10月, 2011年
お互いに必要とし合えるかどうか
人間関係について考えるためには、それが心の愛称であれ身体の愛称であれ、お互いに本当に必要とし合えるかどうかという事を無視して考えることはできません。
そもそも、出会い系サイトに登録している人妻と言うのは、元旦那とはあまりうまい男女の関係を築くことができなかった、あるいは旦那のことは今でも愛しているけれども、新しく別の刺激がほしいと考えてサイトを利用していというケースが目立ちます。
要するに、人妻が男を見る目は人情にシビアだという事です。
当然と言えば当然の話で、すでに特定の相手がいる人妻は、相当に自分を満足させてくれる相手でなければセフレか逆援助の相手として男を認めようとしないのです。
身体のやり取りに特化した関係にせよ、あるいは悩み相談などを通した心の関係にせよ、何か相手に足りない心の隙間を埋めてあげられるような、要するに相手からきちんと必要とされる関係を保たなければならないわけです。
相手にとって不必要だとみなされれば、簡単に関係を切られてしまいますのでご用心。
人妻にしてみれば、自分を必要としている相手はあなたの他にも山のようにいるわけです。
何か他の人とは違うような、自分にしかしてあげられないようなサービスをすれば、人妻も振り向いてくれるかもしれませんね。
相性が合わない相手と付き合う必要はないですけどね。
幸せって案外身近にあるもの
出会い系サイトを通じて巡り合った相手とデートをする、と言うことになったとします。
異性とお付き合いしたことがなければそれだけ、いろいろなことに悩むでしょう。
具体的には、デートスポットはどのように決定したら良いのかと悩む人は多いと思います。
せっかく二人きりでデートするわけだから、何か特別なところでデートしたほうがいいのかと頭を悩ませる人が多いのも当然です。
私が仮にどこかの女性とデートをすることになったとしても相当悩むはずです。
実際に機会があればの話ですけどね。
ただ、せっかくのデートだからと気負いすぎて、デートスポットを懲りすぎるということも考えもので。
例えばパートナーの側から特に申し出でもない限り、下手に懲りすぎると逆効果ですよ。
誰も言ったことのないような物珍しい場所に目をつけるのも悪くないのかもしれませんが、あえて二人の付き合いが浅いほど、身近な場所をデートスポットとして選んでみてはどうでしょうか。
その方がお互いにも安心できますし、話題も広げやすいのです。
例えば、極端な例ですが、ネットを通じて知り合ったばかりの相手といきなりラスベガスに行ったところで楽しめるでしょうか?確かに映画ならそういうシチュエーションがあるのかもしれませんが、現実の世界にはそぐいません。
いきなりそんなところに言っても会話がはずまず、お互いに気まずくなるだけです。
第一、ラスベガスに言って遊びつくせるだけの財力もないでしょう。
身近な地域でデートするというとどうしても地味な印象があるかもしれませんが、案外楽しめるもんですよ。
幸せって案外身近にあるものなのです。
心のよりどころを持つというのは大事
人間、生きていく上での何かしらの心のよりどころを持つというのはやはり大事なことかもしれません。
よりどころと言うものがいま一つイメージできなければ、趣味を持つということについて考えてみると分かりやすいかもしれません。
趣味と言うものはすなわち人生のなかでの心のよりどころに他ならないからです。
男女関係においてもよりどころを持つというのは非常に大切で、そのよりどころが出会い系サイトであってもいいわけです。
いや、よい悪いの問題についてはよくわかりませんが、正直なところ、他にやりようがないのであれば、ある程度仕方がないという事が言えるかもしれません。
ここまで言っておいて、私自身の体験をこんなところで打ち明けていいのか、正直判断に迷う部分はありますが、恥も外聞もなく告白すると私は自分の旦那からあまり愛されていなかったように感じています。
何がどう不満だということではありません。
というより、夫に対して感じる不満をいちいち言葉にして書きならべていくと、それだけで一冊の本になりそうなぐらいのとんでもない量に膨れ上がってしまうのです。
そんな後ろ向きな文章は誰も書きたくもないし読みたくもないと思うので、この場で細かく突き詰めて考えるのはやめておきます。
ただ、お見合い結婚をした前の旦那は、自分の世界にこもりがちな人で、私の話を親身になって聞いてくれるという事がまずない人でした。
可愛いなんて言ってほめてくれるなんてことはまずあり得ない、新婚当初から「お互いに仕事が忙しいから」という理由で、食事を一緒にとることすらあまりなかったんです。
私が近所の井戸端会議から仕入れた流行りのネタを披露してもまるで知らんぷりというありさまだったので、なんのためにこの人と結婚したのか、そもそもこの人と私は本当に結婚しているのか、そんなことすら分からなくなるほどの奇妙な新婚生活を送っていたのです。
そうして、私の方の限界は割と早くに訪れました。
出会い系サイトを利用し始めると、私の旦那の異常性というのが特に際立ちます。
それまでは「自分の話が聞いてもらえないのはある程度仕方のないことだ」というふうに考えていましたが、出会い系サイトに登録している男性のなかには聞き上手な人がたくさんいて、本当に驚きました。
プロフィールに関するアドバイス
プロフィールは真剣に書きましょう。
出会い系サイトの攻略記事などを読んでみると、意外と多いのが、プロフィールに関するアドバイスです。
サイトの種類や評判について解説した記事よりも多いかもしれません。
プロフィールに書かれた記事がそれだけ多いということは、プロフィールはやはり重要だということにほかなりません。
だって考えても見てください。
出会い系サイトで知り合う者同士というのは基本的に知らない人同士なのに、完全な赤の他人なのに、それでも何かをきっかけとして出会いを果たすわけです。
お互いの顔さえ見ることができないとなれば、とりあえずのところはプロフィールを参考にして相手を知るしか方法がないわけなのです。
そういった意味で、プロフィールの作成に手を抜くというのは自殺行為です。
ただでさえ出会いのチャンスと言うのは限られているのに、あまりにもひどいやり方だといえます。
さっさと自分のパートナーと巡り合っている人と言うのは、ぜったいにプロフィールの書き方で手を抜いていません。
出たとこ勝負で出会いを果たそうとしても不可能であるとわかっているからです。
出会いを実現するための「勝てる」プロフィールの書き方としては、多くの人に共感を持ってもらえるような分かりやすいプロフィールをかくことです。
共感を持ってもらえるプロフィールと言うのは、例えばできるだけメジャーな趣味を取り上げているものなどです。
趣味のところに、ぼくはありを殺すのが大好きですなどと書いても、誰ひとりとして女性はよってこないのです。
性欲との戦いは永遠の命題
あんまりこんな事を言うと怒られるのであまり言いたくないのですが、でも言ってしまいましょう。
ここで言わないと他に言う機会がないですから。
ぶっちゃけた話、なんの前触れもなく無性にエッチがしたくなる時ってありますよね。
無性に女の人の身体が恋しくなる瞬間というのがあるはずです。
いや、男性目線に特化する形で話を進めてしまいましたが、もうひとつぶっちゃけた話、女性の場合であっても性欲に押しつぶされそうになって悶々とすることなんてありますよね。
男女問わず誰にでもこんな思いを抱えた経験はあるはずです。
ある程度の若さがあれば、性欲との戦いは永遠の命題です。
でも、セックスは機械を相手にして出来ることではないのです。
必ず自分のパートナーとなってくれる生身の人間が必要なのです。
ですが、そんな相手が果たしてすぐ身近にいますか?いると答えられる方は、正直なところ大変恵まれた方で、さらに言うならいまこのタイミングでこのような記事を読む必要もない方です。
しかし、おそらく多くの現代人にとって、欲望に比べて実際の出会いと言うものは大きく不足しているものです。
そのために生じる欲求不満を解消するために必要なのが、セフレです。
セフレと言うとどうしても軽薄と言うか、言ってしまえば悪いイメージが付きまというかもしれませんが、このような存在を求めてしまうことだってあるのです。
上手に交渉するために
これから出会い系サイトについて語っていこうとしているのに、その前に一つ全然関係ない話をしますが、よくアメリカのドキュメンタリー番組や映画などで、人質を盾にしてビルなどの建物に誘拐犯が立てこもるというシーンがあります。
これは本当に大変な事態です。
この非常事態を打開するためにFBIだかCIAから派遣されるのが「ネゴシエーター」いわゆる交渉人です。
彼らは本当に巧みな話術を駆使して、固く閉ざされた犯人の心をゆっくりと開いて、そして……突然こんな話をした理由を分かっていただけたでしょうか? 決してこじつけではなく、出会い系サイトでパートナーに対して何かしら交渉をもちかける場面でも、巧みな話術が必要になるという事が言いたいわけです。
大前提として、あまり仲良くなり切れていない相手に対して、あまりにストレートすぎる願望をぶつけてしまうと、ドン引きされます。
急がば回れというわけではありませんが、交渉のステップはあくまで一歩ずつ、慎重に行うことが重要です。
相手の好感度ほど大事になるものはないので、極端すぎる自分の性癖などがある場合はぐっとこらえて、相手に何かお願いする場合も上手にほめたりしながら、絶対に相手が嫌がらない範囲内で、上手に交渉してください。
交渉することの重要性を皆様に分かってもらうために、皆さまに少し重要な話をしますが、出会い系サイトならびにセフレ検索出会い系サイトのなかでは、たくさんのトラブルが毎日のように続発していて、その原因として最も多いといわれているのが、事前に綿密な交渉をしていなかったことです。
十分に話し合わないからこそ、後になってお金のことでもめるわけです。
そんな人間ははっきりいってしまえば……ねえ?言わなくても分かりますか?
